ブルーピリオドはつまらない?

アニメ

 

2021年10月からアニメ放映が決定しているにも関わらず、「ブルーピリオド」がつまらないという感想があるのは、知っていますか?

この記事では、何がつまらないと感じるのか、について紹介しています。

 

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ブルーピリオドはつまらない?:本当なの?

ブルーピリオドが、つまらないかどうかは人によります。ずるい言い方ですが、本当かもしれませんし、嘘かもしれません(笑)

 

ただ、少なくとも私には嘘ように感じられ、実際読んでみて面白い作品だと思いました。どんな内容が面白かったかと言うと、今まで自分が避けてきた・知らなかった美術の知識です。

この作品には絵の書き方や色の使い方、美大専門予備校での取り組みやその生徒の苦悩など、美術に関するリアルな内容が描かれています。

美術が苦手な私ですが、当時の私がこの作品と出会っていればもしかすると好きになっていたんじゃないと思うぐらいの内容がありました(笑)

 

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ブルーピリオドはつまらない?:どこがつまらないと感じる?

一部の方がつまらないと感じる点はいくつか考えられますが、

  1. 人によって感じ方や捉え方が違う
  2. 色や表現などの基準が明確じゃない
  3. 知識をどう活かすかイメージしにくい

上の3つあたりではないかなと思います。推測ですが、おそらく核心に近い答えだと思っています。なぜかと言うと私がそうだったので(笑)

ブルーピリオドがつまらないと感じる理由①

つまらないと感じる理由の1つ目は、個人の感覚により良い悪いや好き嫌いという価値観が違うからだと思います。

まずこの時点でさらに深入りするかが決まりますね。できれば最初から拒絶しないで一度は受け入れて欲しいですが…

ブルーピリオドがつまらないと感じる理由②

続いて2つ目です。青色と言っても水色や紺色のような色々な青系の色があります。また、徐々に明るくとか言われてもその度合いがわからないの人も多いと思います。こういう曖昧なところが受け入れ難いのかもしれません。

逆にはっきりしていないからこそ、色々な考え方ができていいとも言えますね!

ブルーピリオドがつまらない感じる理由③

最後に3つ目です。美術のことを知って何になるの?って思ってしまうとそこで終わりです。少し意識してみるだけで、皆さんの周りには美術の知識が活かされていることがわかります。

見方が変われば考え方や行動も変わり、作った人の思いも汲み取れることがありますよ!

ブルーピリオドがつまらない感じる理由④

私は美術や音楽などの科目を避けてきました。

テストでも赤点を取るほど成績も悪かったので、中学、高校では意図的に避け続けました。その結果、今でもこれ関連の知識や教養がないという状況です(笑)

避けた理由は、英語や数学などの対策のほうがその時の自分に還ってくるものが大きかったからです。いわゆる大学受験を見据えてたといやつですね!

一般的な大学(学部)の場合、美術や音楽は必要ありません。逆にのめり込んでしまうと学力検査の受験対策ができないので、勉強時間が取れず不合格になってしまいます。

ですので、つまらないと感じる方は私と同じような体験から美術を避けたいと考えているのかもしれませんね。

 

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ブルーピリオドはつまらない?:面白くなる見方や考え方

では、つまらないと感じる人は見なくていいかと言うと、そうではありません!見るときの見方や考え方を変えれば、十分楽しめる作品です!!

例えば、次のような気持ちがある方はより楽しめる可能性が高いです。

  • 着る服の色を選ぶときよく見られるイメージの知識をつけたい
  • わかりやすい絵や図を書いて説明する知識がほしい
  • 仕事などの広告やプレゼンで成功するようなデザインにしたい

 

美術には様々な知識があり、色が与えるイメージもその1つです。

例えば、上半身をスッキリみせたい場合には黒系の服を着て、下半身に白系を合わせます。そうすると、黒い部分が引き締まって見えます、普段何気なく組み合わせているかもしれませんが、これはすべて色の持つイメージによるものです。

私たちは、色の違いからモノを認識したり状態を確認することができます。逆に色がないと確認には非常に苦労することになります。簡単な例だと、白黒だけのチラシとポイントで色が使われているチラシでは、わかりやすさが違うはずです。

もちろん色だけでなく、描き方や素材などでも色々変わりますので、上で書いたような気持つがある場合は、普段何気なく使っている色や表現、素材等を当たり前と思わず、普段の変りを探すような考え方で見ていくと、新たな一面が発見できるかもしれませんよ!

 

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ブルーピリオドはつまらない?:まとめ

「つまらなさ」は何を重視するか、何を期待するかで変わってきます。実際に面白いと感じている方はそれをどう生かすか、つまらないと思っている方は普段の生活でいかせるものはないか、などを考えるとより面白い作品と感じてもらいやすくなると思います。

中学や高校で習う美術や音楽といった副教科の類は受験などでは活躍することはあまりありませんが、普段の生活を豊かにすることは間違いないので、この機会にもう一度関心を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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